コラム
スクールを2ヶ月に1度行っております。毎回、毎回、全国から大勢の方が来られております。その中で、今回はドイツからわざわざ来られた方がおります。
このためだけに来られて、また次回も出席したいという事で、来年からはちゃんとした予定を取って全コースを受けたいということで帰られました。
また、多くの柔整師も新しい施術方法で希望に燃えて帰られました。
最も印象的だったのは、色々なカイロの学校、あるいは整体の学校。また、テーピングの技術を身につけたけれど今一つ納得できない、 どうしても原因を追及すると分からない。
更に追及して当時の講師に聞くと、肩や腕もやらないと分からないんだということで問題をはぐらかされてしまった。
そういう中で、土台という事に気づき、やっと納得できる理論にめぐり会えたということで、今後もずっと来るというような話でした。
今回はその方は1日だけだったのですが、試しに来てみたという感覚でしょう。そして実態が分かって、そのままずっと認定まで取るという方がほとんどです。
だいたい、1度来られた方の98%くらいが最後まで受けられる。そしてそこからその人の人間性が変わってしまうんですね。
ただ闇雲に患者さんの治療をした時代から、原因を分かって、そしてまた足から全身を診るという新たな別の事に目覚めて、そしてその結果、その人が「人を治したい」と、また「人に知らせたい」という気持ちが自然に起こってくるものなんです。
人間と言うものは本当のことを知ると、自然とそのように心が向かうものだと、改めて感じた次第です。
2月20日、21日スクール風景

フットケアポディスト認定者
