コラム
今回は、養護の先生方に講演をしてまいりました。学校でも色々な生徒の問題を抱えていて、それはまた色々な悩みを聞くことが出来ました。
それと同時に、最も思ったことは、その養護の先生達の具合が悪いという事です。
養護の先生達の足から全身を診たところ、外反母趾・浮き指があり、それに伴って首に異常があったということですね。
首に異常があったために起こる自律神経失調症状、頭痛・肩こり・めまい。
そのような症状で多くの養護の先生が悩まされている。
しかも、女性がほとんどだったんですね。その人たちが生徒よりも自分の悩みを抱えている。
その悩みを抱えている中で、生徒を指導しなければならない。とても辛い状況がわかりました。
そういう中で足からという事を話したところ、とても良く理解してくれました。
養護の先生ももう本能的に知っているんですね、足が悪いと何か体に良くないということですね。
そこを力学的にハッキリさせることで、多くの先生に興味を持っていただき、また自分のためと生徒のためと両方に役立たせるという大変な心強い言葉をいただいた次第です。
東京都立高等学校職員組合 養護教員向けセミナー風景
